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なぜアーセナルは優勝ができない?タイトル無冠から12年。。

12年前のGOLDEN AGE

12年まえのアーセナルのメンバーを覚えているだろうか。誰もが皆聞いたことがある名前。アンリ、ベルカンプ、リュングベリ、ピレス、ビエラ、レーマン、、、あげればきりがないくらいのメンバーだった。03-04年のアーセナルと聞けば誰もが口を揃えて “無敗優勝”というであろう。まさにGOLDEN AGEと称えられた時代だった。

しかしあの輝かしき時代から一転し、あれから12年間タイトル無冠の時代が続いてる。15-16年はチェルシー、マンユー、リヴァプールと名だたる強豪が苦戦し上位に入ることができなかった。ビッグクラブの中ではマンシーが唯一の敵とも思えたのではないか。最大の番狂わせとなったのがレスターシティーである。残留争いをしていたクラブが悲願の初タイトルを手にした。ロンドンダービーで知られているスパーズも奮闘し2位をキープ。エジルやサンチェスといったワールドスターもいる。カソルラやラムジーといった隠れスターもピッチで活躍する。長年の課題だった”安定感”をチェフはもたらした。完全にアーセナルはチャンスを逃したとも言える。

不信に陥るヴェンゲル監督

アーセナルといえばヴェンゲル監督という人もいるであろう。約20年間アーセナルで政権を握っている世界屈指の智将である。多くの若手を発掘しては才能を開花させる。代表的な選手をあげればファンペルシーであろう。しかしルーキーからスター選手になった途端にアーセナルから離れるという流れも存在するのは否めない。つい最近行われたノリッジ戦ではファンがヴェンゲルに対して不信を表すデモをおこなった。またその逆もありファンの間では解任の声が多く聞こえる。

どうするアーセナル

毎年毎年、ファンはシーズン終了時に”来年こそは。。”と口をそろえる。今シーズンもそうなってしまうのは目に見えてる。しかし12年前の無敗優勝が頭から離れないファンたちはアーセナルから離れることができない。ある意味中毒化してると言っても過言ではない。ファンの間では大型FWを補強するようにと強い要望が出ている。数年続いている課題に背を向けることができない。どうするアーセナル!?

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