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【1分で振り返る】ウィンブルドンの歴史簡単まとめ

ウィンブルドンは、4大大会の1つだと知っている人が多いと思いますが、ウィンブルドンの歴史を知っている人はあまりいないのではないでしょうか。
そこで、ウィンブルドンの歴史を簡単に振り返れるよう、調べてみました!!

ウィンブルドンの歴史

箇条書きで、主要な内容のみ振り返ります!!

・ウィンブルドンは、1877年から始まる
・4大大会の中で、最も歴史の長い大会
・第1回大会(1877年)は、男子シングルスのみ
・1873年から、男子ダブルス、女子シングルスも始まる
・1913年から、女子ダブルス、混成ダブルスも始まる
・1922年まで、前年の優勝者は決勝まで出場せず、勝ち上がってきた選手とのみ戦っていた
・それまでずっとアマチュア選手であったが、1968年からプロ選手の参加が始まる
・ウィンブルドン現象という言葉があるように、イギリス人はほぼ優勝できていない
・男子は、77年ぶりにアンディ・マレーが優勝するも、女子は1977年以来イギリス人優勝者を輩出できていない

非常に歴史が長く、イギリスの大会でありながら、イギリスの人が勝てていないという事実に驚きですね!!
(ちなみに、その事実を”ウィンブルドン現象”と言うそうです)
SportsHackでは、随時ウィンブルドンの情報をお届けしていきます!!

peroriabe
peroriabe
ハンドボールが好きなスポーツスタートアップの一員。サッカー、野球、ラグビー、自転車、ランニング、ボルダリング、テニスとなんでも好きな20代。

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