バスケットボール好きだけでなく、それ以外の人たちにも名前を知られている、日本バスケットボール界のスーパースター”田臥勇太”。
この田臥勇太は、日本人初のNBAプレイヤーであり、歴史を築いた人である。
そんな彼の高校時代を振り返ってみると、驚くべき記録ばかりなので、ここで紹介したい。
能代工業高校時代の伝説
史上初の”9冠”達成
高校バスケでは、高校総体、国体、全国高校選抜という3大タイトルがある。
入学して、すぐにスタメン入りした田臥は、高校1年生から3年生までの間、3年間連続、すべての大会に優勝し続けたのだ。
公式戦の敗戦記録
田臥が公式戦で敗れたのは、たったの1回のみである。
その1回は、東北大会で仙台高校が相手であったが、その試合中田臥は5ファールで退場しており、その退場がなければ試合の結果はどうなっていただろうか。
高校生ながら日本代表候補入り
田臥は現役高校生ながら、史上2人目の全日本候補選手に選ばれたのだ。
最近であれば、2015年に八村塁が日本代表候補に選ばれたのが記憶に新しい。
それでは、最後にウィンターカップで活躍する田臥の動画をご紹介します。